めまい
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めまいの原因

まず問診において、症状を細かく把握し、どのような検査が必要かどの、あたりに原因がありそうか推察していきます。問診で多くのことが分かってきますので、ご自身で関係ないと思われることも気兼ねなくお話し下さい。
眩暈に関しては、難聴を伴うようなもの、頭頸部の血管系によるもの、身体のバランスが崩れることで起きるもの(頭頸部の位置覚の狂い)、眼の筋肉の過緊張から起きるもの(動眼神経、前庭神経系のもの)、耳石が三半規管に迷い込むことで起きるもの、自律神経失調症によるもの、偏頭痛に伴うものなど多岐に渡りますので、鑑別診断が重要となります。
以下に 眩暈の疾患における検査の概要、治療の一例などを列挙いたします。
しかしながら、患者様一人ひとりの状態が違いますので、すべての方にこのような検査、治療を行うわけではございません。あくまでも一例です。頚椎の位置バランスを確認し、状態により症状にどのように影響をあたえるのか、そこに何が隠れているのか推察して検査を進めていきます。

頭頚部の位置変化による眩暈を確認しています。どのような位置、角度、動きで症状が再現されるのか確認して鑑別していきます。
頸部の血管に負担を与え眩暈の有無を確認しています。
この結果によっては、医療機関を紹介することもあります。
この検査は問診と合わせて行い効率よく治療を進めて行きます。
頚椎の治療が可能なのかの鑑別にもなります。

頸部の血管に負担を与え眩暈の有無を確認しています。
この結果によっては、医療機関を紹介することもあります。
この検査は問診と合わせて行い効率よく治療を進めて行きます。
頚椎の治療が可能なのかの鑑別にもなります。

全身のバランスが崩れることにより眩暈が起きていると判断した場合は、土台となる骨盤を含め足首なども調整していきます。

頚椎の角度というものは数度の傾きがあるだけでも違和感を覚え、眩暈の原因や全身の違和感となることがございます。機能神経学に基づき、微細な角度、位置覚の調整を行うことが出来ます。最新の治療と言えます。

自律神経失調症における眩暈には頚椎を使うことで自律神経の副交感神経に刺激を入れ交感神経とのバランスを図ることが可能です。

何かの衝撃や劣化によっておこる、耳石の三半規管への侵入における良性発作性頭位眩暈症には耳石を三半規管から排出するエプリー法を施術致します。
1回の施術または数回の施術で症状を取ることが出来ます。

めまいの症状でお寄せ頂いた声


今まで通った治療院の中で、唯
一納得できる診断結果を得られ
ました。
耳鳴りの治療に月一ペースで
3年程通っています。姿勢が良く
なり疲れにくくなりました。

技術力を信頼しています。
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