骨盤部の疾患(ぎっくり腰)
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骨盤部の疾患(ぎっくり腰)

まず問診において、症状を細かく把握し、どのような検査が必要かどこらへんに原因がありそうか推察していきます。問診で多くのことが分かってきますので、ご自身で関係ないと思われることも気兼ねなくお話し下さい。
当院の中で骨盤の疾患で一番多いものは、ぎっくり骨盤です。ぎっくり腰と一般には言われているかもしれませんが、骨盤の靭帯傷害で起こることが一番多いと考えています。ですので、私はぎっくり骨盤と呼んでおりますが、私は経験上ぎっくり腰の治療を特に得意としておりますのぎっくり腰の際は是非当院にお越しください。
自身が数多く経験していたこともあり、経験値が非常に高い疾患と言えます。
脚の痛みやしびれなども骨盤の筋肉の関与が多く腰椎との鑑別診断が重要です。
以下に 骨盤の疾患における検査の概要、治療の一例などを列挙いたします。
しかしながら、患者様一人ひとりの状態が違いますので、すべての方にこのような検査、治療を行うわけではございません。あくまでも一例です。

症状が腰部から起こっているのか骨盤から起こっているのかの鑑別検査です。

骨盤の歪みのチェックです。
どのように回旋してるのか、左右どちらが影響をおよぼしているのかなど細かく3Dでバランスを診ていきます。

仙骨の傾き、落ち具合をチェックしています。
土台としての機能がしっかり働いているか靭帯の支持性を確認しています。
不安定な骨盤は特に症状を引き起こします。

骨盤を構成している筋肉や靭帯のテンションをチェックしています。
これは仙結節靭帯のテンションや梨状筋の確認しています。

上記の検査の結果に沿って、改善に必要な骨盤の各部位の調整をしていきます。
手技で細かく3Dで調整していきます。

しかしながら、急性による炎症症状がひどい場合は、患部を直接触ることが出来ない場合もございますので、患部から離れた所から、患部の症状を緩和させていきます。

アキレス腱を使って遠隔で患部の調整を行っています。

後頭骨を調整することで遠隔で仙骨を引き上げていきます。

腸腰筋のテンションを変えるためのテクニックです。
骨盤の歪みのサインにもなりますし、腰椎位置異常の原因にもなります。

骨盤の安定性を高めるために、位置受容器に働きかけています。
ぎっくり骨盤においては重要な施術となりますが、絶妙な感覚が必要なテクニックです。

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