肩こり、猫背、側弯症
ケアから予防まで

 
 
 

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肩こり、猫背、側弯症

まず問診において症状を細かく把握し、どのような検査が必要か、どのあたりに原因がありそうか推察していきます。問診で多くのことが分かってきますので、ご自身で関係ないと思われることも気兼ねなくお話し下さい。
肩こりに関しては、ハイヒールの常用、日々の姿勢の悪化、猫背、最近ではスマホの見すぎによるスマホ首や運動不足などによる血流の滞りなどが主な原因となりますので、姿勢分析が重要な検査となります。まれに肩の痛みが心臓などの疾患のサインである場合もございますので、慎重性が必要です。
思春期性、突発性側弯症の状態よっても構造的に心臓に負担がかかることもございますが、カイロプラクティックが有効であることが分かっております。

姿勢分析


頭頚部、肩、肩甲骨などの重力線からの逸脱があると、頚椎、肩の筋肉に通常の何倍物負担がかかります。

この位置関係、どこを起点としているのか、顎の角度などで、どのように治療していくか判断していきます。

脊柱の不整列のチェックをチェックし、その不整列がどのように発生しているのか、原因は何なのか、どのような影響を及ぼし症状を引き起こすのかを分析していきます。

肩甲挙筋の治療


肩こりで症状を起こす2大巨頭と言っても過言ではない肩甲挙筋の治療です。
肩甲骨と頚椎を繋いでいる筋肉であり、肩甲骨、頚椎の治療と関連して行っていきます。走行に沿って筋膜の癒着を取るニモテクニックなども使って血流改善させ治療していきます。  

肩こりの症状をもう一つの巨頭である僧帽筋上部の治療です。
以下は走行に沿ってニモテクニックで筋膜の癒着を除去し血流改善を図っています。

脊柱の不整列を正す猫背の治療です。
胸椎の屈曲変位による猫背に対して伸展方向に適切な押圧を加え、改善を図っていきます。

頚椎の不整列、可動性の改善を図るテクニック


整体力学に沿って頚椎の不整列、可動性の改善を図るテクニック(急激な回旋などは加えません)です。頚椎には数多くの筋肉が付着しておりますので、問題が起これば首こり肩凝りを起こします。一分節一分節を確認して可動性を促していきます。

側弯症のテクニック


側弯症が存在することによって肩こりが発生することもございますし、側弯症自体を改善したいという患者様もおられます。

検査によって機能性なのか構造性なのかによって、治療効果に差が出て来るかと思いますが、

両方とも、正しい位置関係の刺激を入れていきます。機能性の側弯症に対しての効果はより高くなるかと思います。

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