頚椎椎間板ヘルニア
ケアから予防まで

 
 
 

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頚椎椎間板ヘルニアの原因

ある日突然手や肩が痺れたり、腕に力が入らなくなる。これらはもしかしたら椎間板ヘルニアかもしれません。
この様な症状の場合は先ずは整形外科でレントゲンやMRIを撮ってお医者様にかかりましょう。
もしヘルニアと診断されてその処置が手術ではなく牽引や痛み止めならあなたのヘルニアにはカイロプラクティックが有効かもしれません。

頚椎椎間板ヘルニアのタイプ

1.カラダの問題

  1. 首周りの筋力低下
  2. 首の骨がゆがんだり 首の関節の動きが悪くなる
  3. 首を支えている椎間板という首のクッションに多くの負担がかかる

2.生活環境が問題

趣味や仕事の姿勢などで首に過度な負担がかかる事や首を前や後ろに倒しすぎるなどヘルニアを起こしやすい運動をしていることが多い

3.その他のタイプ

スポーツや交通事故など激しい動きで椎間板が損傷する

『青色:椎間板 赤色:髄核 黄色:神経』
 

カイロプラクティックで頚椎椎間板ヘルニアがよくなるタイプ

1.カラダの問題が原因で起こる頚椎椎間板ヘルニア

>骨のゆがみが原因
 首の骨や関節、筋肉は頭の重みを支えています。
症状が起きないように関節の運動を行い改善をいたします。
>筋力低下が原因
筋肉はカラダの重みを支えています。
首の骨周りにつく筋肉のトレーニングを行い支えを強化する事を行い改善をいたします。

2.生活環境が原因で起こる頚椎椎間板ヘルニアの改善

>姿勢の改善
 首の負担を減らすための姿勢の改善や正しいカラダの使い方を徹底的に指導してヘルニアが再発しなようにいたしております。
>トレーニングをして予防する
 首回りや背中の背筋など個人個人に合わせた運動指導や筋肉トレーニング指導をすることによりヘルニアの再発予防をいたしております。
カイロプラクティックでは椎間板の損傷は治す事はできませんがカラダの状態を変える事で初期段階のヘルニア症状の改善が多く見られる場合があります。
病院で痛みが減らないならば一度試してみてはいかがでしょうか。

この症状で使用するカイロプラクティックのテクニック

  • 骨の歪み対処法:ガンステッドテクニック、ディバーシファイドテクニック、マッケンジーテクニック、関節マニュピレーション
  • 筋肉対処法:ニモ・テクニック、トリガーポイントテクニック、アイシング

やってみたい!気になった!そう思いましたら是非一度ご相談くださいませ。
お問い合わせ→ちょっと相談する(相談は随時無料です。お気軽に相談下さい。)
※当院完全予約制の日曜・祝日休みを頂いております。

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