ブロッキング

 
 
 

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どのような症状がある場合に使用するか

ブロッキングを使用するための症状はカラダの全身に起こる症状を治す場合に使います。
日常生活で起こる骨盤のゆがみや腰痛などにこのテクニックを使用するケースが多いです。

ブロッキングの施術


このテクニックはカイロプラクティックの手技の中で最も患者側の負担が少なく安全なテクニックとして多く使われるテクニックの一つでもあります。
患者さまの姿勢は仰向け、うつ伏せどちらの状態でも行うことが出来ます。
骨盤のゆがみに合わせてカラダの下にブロックを置きます。
後はカラダの重さでゆがみを整えていくので、患者さまの力だけで矯正することが出来ます。

 どういった症状を治す時に使うか

こし・せなか
デスクワークでの痛み、坐骨神経痛、猫背が気になる、腰椎椎間板ヘルニア、腰痛・ギックリ腰(慢性腰痛・急性腰痛)、腰部脊柱管狭窄症、腸の痛み、長時間座れない
こつばん・こかんせつ
お尻のしびれ、ふとももが気になる、スポーツ障害・股関節、変形性股関節症、生理痛がキツイ、産後の骨盤のゆがみ、股関節のゆがみ、足を曲げて座れない、長時間座れない、骨盤のゆがみ

どこの部分で使うか

骨のゆがみ

ブロッキングを使った症状の例え


長時間座れない
長時間座ると出てくる痛みの原因の一つとして骨盤のゆがみが原因で痛くなるケースがあります。
この場合カイロプラクターはブロッキングの技術を用いてこの骨盤のゆがみを改善させる事が出来ます。
写真の例では、患者さまをうつ伏せに寝かした状態で右側の骨盤のASIS(上前腸骨棘)と呼ばれる部分と左側の股関節前面にブロックを置きます。
後は患者さまの体重の重みで骨盤の高さをゆっくりと合わせていきます。
こうする事によりできるだけ自然に骨盤の高さが揃い安定してきます。

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