ターグルリコイルテクニック

 
 
 

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どのような症状がある場合に使用するか

このテクニックは、別名「ホール・イン・ワン」と呼ばれています。
また少しオモシロイのが、このテクニックは7本ある首の骨の中でも1番上に位置するアトラスと呼ばれる部分を矯正する時のみに使用します。
実はこのアトラスと呼ばれる首の一番上に存在する骨は、全部で24本ある背骨の中でも一番脳に近い為カラダの症状と関係する骨であり、めまいや立ちくらみ、全身に症状がでる事が多いです。
また、脳に行く血管も頚椎の中を通っているので神経系の問題だけでなく血管系の症状も取れる事もあります。

ターグルリコイルテクニックの施術


アトラス ( 首の一番上の骨 ) は形状上、横からしか触れません。
どのような姿勢でも、触る場所が決まっているので患者さまが力を抜いていただける姿勢をとります。
元の位置に戻すために軽く矯正を行いますが、周りに筋肉などの組織があるため多少の痛みを伴います。
ターグルリコイルテクニックはカイロプラクティックの手技の中でも大変難しく、多くの知識や技術、経験がないと使用することが出来ない大変難しいテクニックの一つなのです。

 どういった症状を治す時に使うか

あたま・くび
めまい,アゴに違和感がある,ムチウチ,寝違え,頭痛,首が回らない,目の疲れ,耳鳴り

どこの部分で使うか

アトラス(首にある一番上の骨)

ターグルリコイルテクニックを使った症状の例え


めまいをよくする方に対するターグルリコイルの処置法
ターグルリコイルを使用する場合、頚椎の一番は横からしか触れないので患者さんは横向きで寝てもらいます。
そして頚椎の一番を矯正します。

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