ホットパック

 
 

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どのような症状がある場合に使用するか

ホットパックは、慢性的な筋肉のこり、疲労改善で起こる痛みに使用します。
なぜなら、原因の一つに「血流が悪い」があげられるからです。
温める事により筋肉はゆるみ、血管は広がり血流改善につながります。

ホットパックの施術

患者さまをうつ伏せで寝てもらい、ホットパックを患部(痛い所)におき5〜10分当てます。
とてもリラクゼーション効果があり、痛みを取り除くだけでなくリラックス出来ます。

 どういった症状を治す時に使うか

あたま・くび
頭痛,目の疲れ
かた・うで
四十肩,肩こり

どこの部分で使うか

筋肉、筋膜

ホットパックを使った症状の例え

肩こり
まず、慢性的な肩こりで筋肉を緩める為にホットパックを使用します。
患者さまをうつ伏せで寝てもらい、ホットパックを肩かたの筋肉(棘上筋)におき5〜10分当てます。
これだけでも症状の緩和はできますが、肩こりの原因は他にある場合が多く違うテクニックを併用して使う事が改善の必須となるでしょう。

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