ムチウチ・首の痛み          改善から予防まで

 
 
 

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ムチウチの原因

ムチウチは交通事故の後に頭痛、首が回らない、首の痛みが出るなどの症状が現れる問題です。

事故直後ではなくても5年、10年後に症状が出てくるケースもあります。
※交通事故に合われた場合はまず整形外科で診察、画像検査(レントゲン)等を受ける必要があります。(骨折や靭帯の損傷、筋肉の断裂がないかを確認する必要があるため)
それらの問題がなかった上で首の痛みが残る場合はカイロプラクティックはムチウチに対して非常に有効的であります。

ムチウチのタイプ

1.事故直後にムチウチの症状が出る

  1. 事故の衝撃が首に大きなストレスを起こします。事故時に首の骨を強く伸ばしていまい骨、筋肉、靭帯、関節などを傷つけてしまいます。
  2. 事故後の急な損傷で首の周りに炎症が起きてしまい痛みが強く出る場合もあります。

2.事故後何年か経ってからムチウチの症状が出る

  1. 事故後の損傷した組織が修復する過程で首の骨がゆがんだまま固まってしまい首の骨や関節自体が変形してしまう角状変形(かくじょうへんけい)と呼ばれる問題を起こす場合があります。
  2. 事故直後のリハビリでしっかりと完治していない場合は、また時間と共に痛みが再発する場合があります。
むち打ち症のイラスト|奈良の整体,カイロ院の山縣カイロプラクティック院

カイロプラクティックでムチウチがよくなるタイプ

1.事故直後のムチウチ

>事故直後は先ずは整形外科へ!
 事故直後、整形外科などを受診して問題がないと診断されたのに痛みが出る場合は首のアイシングや固定、運動・生活指導をおこないます。
 損傷の回復、炎症がおさまった後は修復する組織が間違った方向にゆがまないように処置を行います。

2.事故後しばらく経ってから症状が出るムチウチ

>首のゆがみの改善
 事故から数年経っても痛みが出たり、再発する場合は事故で歪んでしまった首の骨、固まってしまった筋肉などを施術することで症状の改善をいたします。
>トレーニングをして予防する
 角状変形を起こした骨は症状の再発が起きやすくなります。
 再発を防ぐために姿勢の指導や首周りの組織をトレーニングすることで再発防止をいたしております。

この症状で使用するカイロプラクティックのテクニック

  • 骨の歪み対処法:ガンステッドテクニック、ディバーシファイドテクニック、ターグルリコイルテクニック
  • 自律神経系対処法:SOT
  • 筋肉対処法:PNF、ニモ・テクニック、アイシング
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